重要文化財八代目森田勘弥の賀籠舁鶯の治郎作はちだいめもりたかんや かごかきうぐいす じろさく

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  • (指定名称)森田勘弥の賀籠舁鶯の治郎作図
  • (江戸三座役者似顔絵 のうち)
  • 東洲斎写楽筆 (とうしゅうさいしゃらく)
  • 1枚
  • 大判錦絵
  • 江戸時代・寛政6年(1794)
  • 東京国立博物館
  • A-10569-477

本図は、寛政6年5月桐座上演の「敵討乗合話」に取材した作品。
「敵討乗合話」は、「碁太平記白石噺」の中の宮城野・しのぶの仇討ちと「敵討巌流島」を混交させた狂言で、志賀大七に父松下造酒之進を殺されたしのぶと姉の宮城野が、山谷の肴屋五郎兵衛の助けにより仇討ちを遂げるという筋書きである。第四幕常磐津所作事「花菖蒲思簪」で宮城野を乗せた駕籠を担ぐ八代目森田勘弥の駕籠舁鶯の治郎作。

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