重要文化財十二神将立像 戌神じゅうにしんしょうりゅうぞう じゅつしん

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  • 木造、彩色・切金、玉眼
  • 像高75.3
  • 鎌倉時代・13世紀
  • 東京国立博物館
  • C-1853

もと京都府加茂町の浄瑠璃寺にあったと伝えられる十二神将像。現実感にとんだ表情や軽快な運動感に鎌倉時代彫刻の特色が顕著であるが、同時に洗練された趣もみえる。13世紀初頭にさかのぼる、運慶系統の仏師の作と考えられる。いずれもヒノキ材寄木造り。

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